2012年06月05日

オンラインマージャン ツモの偏り

先日は、普段オンライン麻雀を打っている人達は、
それ用の打ち方をしているという事に触れました。

本日はその事についてもう少し掘り下げてみます。

最もそれを感じるのは"カン"のやり方です。

オンライン麻雀しか打っていない人は、とにかくカンが
大好きです。

下手したらカンしなくちゃ損と思っているのかな?
と感じる程です。


リアル麻雀を打っている人はおそらくオンライン麻雀を
打ったら真っ先にその事が気になるでしょう。

カンというのは確実にアップするのは「符」だけです。

「カンドラ」については自分以外の人に乗る確立の方が
高い事は誰でもわかりますよね?

それなのに自分がトップ目の時にカンをする人が多いのが
オンライン麻雀です。


もしかしたらオンライン麻雀ではカンをした本人に
カンドラが乗る確立が高いのでしょうか?それでクセに
なってしまうのかもしれません。

リアル麻雀ではカンドラが他人に乗る事が圧倒的に
多い事は実体験で感じるので、まずトップ目でカンを
する人はいません。

リーチ者に対して切りきれないときにやむおえずカンを
する事がある程度です。


それから「リンシャンツモ」に期待しているのかも
しれませんが、カンドラが他人に乗ってしまうリスクを
考えると、1回ツモが増えるだけでは割に合いません。

オンラインマージャン出身者はカンが大好きという
お話しで本日は終わりにします。
posted by 無料麻雀 at 12:26| オンラインマージャン ツモの偏り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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